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相互リンクを受けるために

相互リンクをお願いするだけでなく、相互リンクを受ける事も考えた方が良いでしょう。
自分で提携先を探して、依頼を出し、リンクを張るよりも労力が少なく済みます。
自分自身が相互リンクの依頼を出していたときの事を考えると、リンクの質は比較的低い事は覚悟する必要があるでしょう。
やはり最良のリンクは、相互リンク依頼を出す必要がないほど、検索サイトからの評価が高いサイトからリンクを受けることなので。

可能であれば、相互リンクを受ける際に、何らかのツールを使った自動承認での相互リンクを考えると良いかも知れません。

リンクテキストを考えましょう

リンクテキストとは、当サイトの例

<a href="echo SITE_URL'; ?>/">echo SITE_TITLE'; ?></a>

で言えば、「echo SITE_TITLE'; ?>」の部分です。

検索サイトではリンクテキストを重要単語として、関連付けて保存します。

有名な話ですが、検索サイトで『18歳未満』として検索すると表示順位1位にYahoo!が表示されます。(執筆時2009年6月時点 Googleで調査)
これは、多くのアダルトサイトがトップページの入口で年齢認証の際に、

<a href="http://www.yahoo.co.jp/">18歳未満の方はこちら</a>

と、Yahoo!へのリンクを張った結果だと言われています。
決してYahoo!サイト内に、『18歳未満』という言葉に溢れているわけではありません。

同様に、大勢の方が当サイトへのリンクを<a href="echo SITE_URL'; ?>/">echo SITE_TITLE'; ?></a>と書いていただけると、『アクセスアップ』という言葉で、当サイトが1位表示される日が来るのかも知れません。

そのように、リンクテキストを考え、このようにリンクを書いてください、と記述するのは重要です。

リンクバナーのすすめ

リンクバナー、あるいはただのバナーとは、サイトの看板、あるいはアイコンのようなものです。
GIF、あるいはJpegで作成された画像にリンクを張ります。
文字だけでは伝えられないサイトイメージなどを提供できます。
簡単なものではただサイト名が書かれた画像ですが、本格的なものではサイトのキャラクターを配置することなどがよくあります。
リンク集を作成した際に、ただ文字だけが並ぶより華やかになること、あるいは決まったスペースに整然と配置できるなど、テキストよりも好まれる場合があります。
リンクバナーがないために、リンクを得る機会が減る可能性があるなら、簡単なものを作っておく方が良いと思います。
個人的には、最近のサーバー事情を考えると、バナーの直リンクの方が自分で被リンクバナーを更新できる為、利点があると感じます。

バナー作成ソフト

簡単バナー
作者:ぷんぷんソフト